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観光客を魅了する蔵北高原の「オーシャンブルー」 西蔵
西蔵自治区那曲(ナクチュ)市班戈(パングン)県は標高が平均4700メートル以上に達し、羌塘(チャンタン)草原には、まるで青い宝石がはめ込まれたかのような納木措(ナムツォ)と巴木措(バムツォ)という2つの湖がある。
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「五一」節の売上高は1000万元を突破、旅客数は17万人を超えた 「海から見る青島」:より多くの新視点
新しい桟橋の供用開始、新しい航路の就航、そして新しい記録の誕生——この「五一」連休において、青島の海洋観光は「新しさ」をもって打開策を実現した。
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中国1-3月のロボット輸出、好調なスタート
税関の統計によると、今年第1四半期(1-3月)、中国のロボット産業は海外市場の開拓ペースを加速させた。
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メーデー連休中の海南離島免税ショッピング額が5億5400万元に
海南省の海口税関は6日、今年の「労働節(メーデー、5月1日)」連休中、同税関が監督・管理を実施した離島免税ショッピング額は、前年同期比10.4%増の5億5400万元(1元は約22.9円)、購入者数は同7.4%増の延べ8万4600人、購入点数は同3.8%増の44万1700点にそれぞれ達したことを明らかにした。
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映画鑑賞体験が進化 「映画プラス」が産業チェーンの新たな可能性を創出
今年のメーデー連休(5月1~5日)期間中、科学技術とインタラクティブを融合させた新しい映画鑑賞体験は多くの観客から好評でした。
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「中国人になろう」チャレンジが世界で引き続き流行
「中国人になろう」チャレンジ「Becoming Chinese」は、このところ世界中で人気を集め続けている。
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食事をしながら中国伝統のショーなども楽しめるイマーシブレストランが人気に
中国の伝統的なスタイルである「国風」を取り入れたレストランで、食事だけでなく、漢服などを着て、パフォーマンスも鑑賞できる業態が今、消費者に全く新しい食事の体験を提供するようになっている。
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祝日の雰囲気に包まれた古鎮、観光客でにぎわう 中国・重慶市
中国重慶市黔江(けんこう)区の濯水(たくすい)古鎮は1~5日の労働節(メーデー)連休中、観光客数がピークに達した。
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銀川市、没入型パフォーマンスで観光消費を活性化
メーデー連休中、寧夏回族自治区銀川市にある西夏王陵景区では、没入型パフォーマンスなどの特色あるプログラムを打ち出し、「文化・観光+演芸」による観光消費の新たなシーンを創出。
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東京裁判審理記録の中国語版が完成 翻訳に10年以上
1946年5月3日、大きな歴史的意義を持つ極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷した。80年後の今年4月30日、中国浙江省紹興市の浙江越秀外国語学院で同裁判の審理記録の全訳「遠東国際軍事法庭庭審記録・全訳本」(第3回配本)が公開された。
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中米両国が新たなパンダ保護協力をスタート 「平平」と「福双」が米国へ
中国野生動物保護協会によると、同協会は昨年、ジャイアントパンダ保護に関する国際協力研究協定を米アトランタ動物園と締結した。
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4月20日に「全国民読書イベントウィーク」が開幕
「全国民読書イベントウィーク」が中国各地で今月20日から始まった。
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2030年までに中国サービス業を100兆元規模に 国務院が目標打ち出す
国務院はこのほど、「サービス業の規模拡大・質向上の推進に関する意見」を通達した。
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江蘇省宿遷市で開催の都市サッカーリーグに「西楚の霸王」が登場
何潤東は、「僕は項羽を演じていただけだが、みんなに良いイメージを残したいと思った。30代半ばだった10数年前の僕なら絶対に馬に乗っていた。
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収穫最盛期を迎えた小玉スイカ 山東省濰坊
山東省濰坊市昌楽県で大規模栽培がおこなわれている小玉スイカが収穫期を迎え、地元の農家は出荷のための収穫作業に追われている。
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広州交易会第1期が終了 海外バイヤー数が過去最高に
第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)第1期が19日に終了した。
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連携を強化し、着実な成果を上げ、青島の金融業の質の高い発展を促進
4月13日の午後、青島市における金融業の質の高い発展に向けた検討会が開催された。市委員会副書記、市長の任剛氏が会議に出席し、講話を行った。
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中国GDP、1~3月は5・0%増
中国国家統計局が16日発表した1~3月の国内総生産(GDP、速報値)は33兆4193億元(1元=約23円)で、物価変動の影響を除く実質で前年同期比5・0%増となった。
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第16回北京国際映画祭が開幕
国家電影局が指導し、中央広播電視総台と北京市人民政府が主催する第16回北京国際映画祭が16日夜、北京の懐柔雁栖湖国際会展中心(コンベンション・エキシビションセンター)で開幕した。
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第139回広州交易会開幕 出展企業が過去最多に
第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)が15日、広東省広州市で開幕した。
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西双版納で水かけ祭りが開催
雲南省西双版納傣(タイ)族自治州で15日、年に一度の盛大な水かけ祭りが行われた。
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1-3月期GDPは前年同期比5.0%増 前期比で伸び幅拡大=中国
国家統計局は4月16日、2026年第1四半期(1~3月期)の国民経済の推移状況を発表しました。
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中国国家博物館で「李静訓とその時代」展が開幕 北京
北京市の中国国家博物館で、このほど「李静訓とその時代」展が開幕した。
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2026舟山砂像カーニバルが5月に開幕へ
浙江省舟山市朱家尖南沙景勝地で開催される2026舟山砂像カーニバルで展示される砂像が現在、次々と制作作業に入っている。
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文化財の返還、日本はフランスの取り組みに学ぶべき
フランス国民議会(下院)は先ごろ、植民地時代に略奪した文化財の返還手続きを簡素化する法案を「異例にも」全会一致で可決した。これまで文化財を返還する際は個別の特別立法が必要だったが、新法案の成立により、立法手続きを経ずに行政命令で返還を進めることが可能となる。ある議員はフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの「フランスは生まれ変わり、不義によって奪った財を略奪された中国に返還することができる」という言葉に触れ、「その日がついに訪れた」と直言した。環球時報が伝えた。 流出した文化財の返還は国際的な難題であり、その主要な困難は既存の国際法体系の限界にある。各国もそれぞれのレベルで返還を進めている。ドイツはナイジェリアとタンザニアに、植民地時代に略奪した文化財を返還してきた。オランダは数百点に及ぶ植民地時代の文化財をインドネシアやスリランカなどに返還。イタリアも度々中国に盗難文化財を返還しており、2024年だけでも56点の文化財・芸術品を返還した。フランスも、2018年にマクロン大統領の約束に基づき、西アフリカのベナンに26点の文化財を返還した。文化財の返還におけるフランスの積極的な取り組みは「脱植民地化」の潮流の中で現れたものであると同時に、この流れを力強く後押しするものでもある。 こうした中で、日本が反面教師であるのは間違いない。日本政府は侵略の歴史における文化財略奪の事実を長年回避してきただけでなく、さらには略奪品を軍国主義の「戦利品」として宣伝してきた。靖国神社の入口にある一対の獅子像は、甲午戦争(日清戦争)期に中国の遼寧省海城から日本軍が略奪したものだが、「戦績」として展示されている。また、唐代の東北辺境支配を示す唐鴻臚井碑は、1908年に日本軍によって持ち去られ、皇居に秘蔵された。証拠が明確であるにもかかわらず、日本政府は返還を拒否している。文化財返還の要求に対し、日本政府は曖昧な対応や回避的な態度を取り、国内法上の「即時取得制度」や「消滅時効」を盾に拒否してきた。このような歴史回避と正義軽視の姿勢は、植民地主義や軍国主義の歴史に対する日本政府の反省の欠如を示すものであり、日本はフランスの取り組みからしっかりと学ぶべきだ。 文化財返還の本質は、歴史の回復であり、各国の文化遺産と文化多様性への尊重であり、国家間の信頼再構築と和解への架け橋でもある。フランスの立法の実践は、国益と歴史的正義の間で均衡を図りつつ、法的手続によって返還プロセスを規範化する実行可能な道だ。いまだに多くの略奪文化財を保有する国々は、このような前向きな動きを模範とし、勇気をもって歴史的責任を担い、国際法上の義務を履行し、文化財原所有国の人々の正当な要求に応えるべきだ。(編集NA)
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スペインの在イラン大使館が業務再開
スペインのアントニオ・サンチェス=ベネディト駐イラン大使は、スタッフと共に努力したことで、スペインの在イラン大使館が4月13日、イラン首都のテヘランで業務を再開したと表明しました。
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運行開始から3周年!中国ラオス鉄道・国際旅客列車の利用者数が延べ80万人以上に
中国鉄路昆明局集団有限公司によると、今月12日、中国ラオス鉄道の国際旅客列車が運行開始からちょうど3年を迎えた。
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中国消費財博覧会が海南で開催 プレスセンターがオープン
第6回中国国際消費財博覧会は4月13~18日に海南省で開催され、会場にはハイテク、ファッション、保健、国際特色、免税と高級品、中国産逸品などの展示ホールが設置され、プレスセンターは4月13日にオープンしました。
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中国の広告業売上高が初めて2兆元を突破 デジタル・スマートが牽引
国家市場監督管理総局は4月7日、2025年に全国の事業機関と一定規模以上の企業(年売上高2000万元以上の企業)の広告事業の売上高が初めて2兆元(1元は約23.1円)を突破して2兆502億1000万元に達し、2020年の2倍に達し、この間の年平均増加率は16.8%だったと発表した。
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咲き誇る花々、春の「花見経済」を活性化 山東省淄博市
山東省淄博市博山区の紅葉柿岩観光エリアでは、色とりどりの花々が見頃を迎えている。























