連携を強化し、着実な成果を上げ、青島の金融業の質の高い発展を促進
青島政務網2026-04-17 18:38
4月13日の午後、青島市における金融業の質の高い発展に向けた検討会が開催された。市委員会副書記、市長の任剛氏が会議に出席し、講話を行った。
会議では、関係部門・機関から報告が行われ、一部の金融機関から発言があった。省委金融弁公室の日常業務を担当する陳穎副主任が業務指導を行った。
任剛氏は、「金融は経済の血液であり、知識集約型で付加価値の高い産業であり、また青島が『強龍頭(強力なリーダー)』となるための重要な支えである」と指摘した。さらに、「思考と視野をさらに広げ、分析と研究を強化し、従来のやり方への依存を打破し、認識した成果を、具体的で、実行可能で、検証可能な目標リスト、タスクリスト、業務リストへと速やかに転換しなければならない」と述べた。
任剛氏は、「金融業の発展においては、適応性を重視すべきである。様々な産業を活性化させることを基盤としつつ、青島市の先進製造業、海洋経済、港湾運送サービスなどの強みを活かし、差別化・特色ある発展を促進する必要がある。また、ツールを効果的に活用し、発展における障害や課題に焦点を当て、市場化された金融商品の開発を積極的に進め、商業REITs、AICファンド、AMCなどの新しい政策金融ツールの活用レベルを高め、金融サービスの質と効率を向上させなければならない。さらに、連携を強化し、財政・金融間、金融・企業間、および金融機関同士のマッチングを深め、政府部門と金融機関の協力を円滑にし、政策や施策の方向性を一致させ、相乗効果を発揮させ、『てこの原理』を活かし、資金の循環と転換を加速すべきである。加えて、優れた業務姿勢を発揚し、緻密に取り組み、着実に実行し、一つの事業を成し遂げれば確実に成果を上げ、一つの行動を起こせば周囲を動かすことを徹底し、全市の金融業の持続的かつ安定的な発展を推進しなければならない」と強調した。
耿濤氏が会議を主宰した。
