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世界初の太陽エネルギー一体化住宅区が山東省徳州に登場
 山東省徳州太陽谷で8月7日、世界初の太陽エネルギー一体化住宅区「蔚来城」の屋上には太陽エネルギー温水器や太陽光発電パネルが一面に設置されている。温水器は空調設備に必要な熱量を、発電パネルは照明に必要な電力を供給する。

 世界初の太陽エネルギー一体化住宅区が8月7日、山東省徳州に登場した。「蔚来城」と呼ばれるこの住宅区は国家級再生可能エネルギー応用モデルプロジェクトで、ノーベル賞受賞者が設計に参加、太陽光発電照明や太陽光発電、太陽エネルギー利用のエアコン、温水器、プールなど37の科学技術成果、130種のハイテク製品を採用。国内外の有名な設計士60人以上の知恵を結集して、プランを7回練り直し、何度もデザインしなおして建設されたものだ。

 同住宅区は世界初の太陽光発電、ランドスケープアート、彫塑、照明を一体化した光電彫刻園を持ち、世界で唯一の「3G太陽エネルギーシステム」を採用している。高さ60メートルの建築物の壁面は太陽エネルギー収集機で、上部には長さ148メートル、幅15メートル、面積約1792.24平方メートルの巨大な太陽電池が設置され、住宅区の冷暖房、照明のエネルギーを供給する。

 住宅区では外壁に外断熱構造の省エネ技術を採用し、70%という建物の省エネ目標を達成、集中式生活給湯システムは太陽エネルギーが70%以上まかない、独立式システムの40%以上を保証、住宅のインテリジェントシステムでは太陽光発電量や二酸化炭素節約量、標準炭の節約量、室内外の環境の温度や湿度のリアルタイム表示を実現している。住宅部の集会所の空調エネルギーの90%以上は太陽エネルギーと地熱を利用し、電力ネットワークの発電量は住宅区の電力総量の4%以上を占めている。住宅区の日常生活のニーズを満たすと同時に、再生エネルギーでエネルギー消費を補い、「エネルギー消費工場」を「エネルギー工場」に転換することで資源の破壊を減少させ、「ヒートアイランド効果」を改善する。これらを通じて地球温暖化を抑制、「今後30年の世界の人類居住区のサンプル」と呼ばれている。

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